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シーズン9日目   @広島県民の森スキー場 [スノーボード]

岡山県民ですが、広島県民の森に行ってきました。

いつも楽しくブログを読ませてもらっている岡山県民のミスターE(E加減のEらしい)がスクールの校長をなさっているところなので、一度どういう所か見ておきたかったのです。

岡山市からは意外に近く、2時間余りで着いてしまいました。管理施設らしき建物のすぐ傍に車を停められたので、こいつはラッキーと喜びましたが、これが大きな落とし穴でした。その建物は公園の管理事務所に過ぎず、スキー場は橋を渡ってもうひと山向こうにあるのです。

シャトルバスも登行リフトもないので、除雪されていないボコボコの上り坂を延々と歩かなくてはなりません。駐車場でハードブーツに履き替えてきたのが間違いであったことに、ここでようやく気が付きました。ゲレンデに到着した時、すでに一日の体力の3分の1くらいを消費していました。

中国地方有数の豪雪地帯だけあって、この日はものすごい大雪でした。
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しかも、上の方はガスッていて視界不良です。
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初めてのゲレンデなのに、よりにもよって大変な日に来てしまったようです。それでも、シニア割引が使えたので少しだけ溜飲が下がりました。
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リフトは2本しかないのに、ゲレンデレイアウトが良いのか、滑っている人が多い割にリフトの待ち時間はさほどありません。それはいいのですが、どちらのリフトも乗り場が下り坂になっており、リフト待ちが辛かったです。ゲレンデへのアクセス同様、ここも考えてほしい所です。

上のゲレンデで10本ほど滑りましたが、アルパインボード向きではないと判断し、また延々と駐車場まで歩いて帰り、ソフトブーツに履き替えてゲレンデに戻りました。この時点でまた体力の3分の1を消費したので、残りの体力はあと3分の1になっていました。

SG FORCE 60で攻めまくってやりましたが、ゲレンデの行き帰りで疲れてしまっていたので、あまり楽しくはなく、早めにあがることにしました。

しかしまた帰りにも落とし穴が待ち構えていました。大雪のため駐車場内にもかなりの積雪があり、道路に出るまでに2回もスタックしてしまいました。スコップでかきながらやっと道路に出たら、今度は宿泊施設用の送迎バスが道路の真ん中でスタックしていました。
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帰りの大佐サービスエリアで食べた名物の大佐ラーメンとやらも激マズだったし、この日はいいことなしでした。ま、こういう日も時にはありますわな。


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シーズン8日目   @蒜山ベアバレー ナイター [スノーボード]

木曜の午後休がとれたので、かねてから行きたいと思っていた蒜山(ひるぜん)ベアバレーのナイターに行ってみました。

岡山市内からは1時間半の距離で、インターチェンジを降りると5分で到着という便利さ、しかも平日は毎日午後9時まで、土曜日は10時までナイター営業してくれている、とってもコンヴィニエントなスキー場です。ただ、標高が低いのでシーズンが短い(2ヵ月半程度)のが惜しいところです。

午前中仕事して、昼食を食べてから出発しても、午後3時半には到着しました。インスペクションを兼ねて、まず回数券で数本滑ってみます。
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一番左、大山(だいせん)南壁は雲に覆われていますが、中国地方とは思えない見事な雪景色です。
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リフトを降りると、蒜山(ひるぜん)三座が見えました。それぞれ上蒜山、中蒜山、下蒜山という名前が付いています。

午後5時になると、いったんゲレンデはクローズします。
ちょうど雲がはれて、大山南壁がきれいに見えるようになりました。
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ここのありがたいところは、ナイター営業の始まる午後5時半まで、みっちりゲレンデのグルーミングをしてくれるところです。しかも、このグルーミングを担当しているお兄ちゃんの腕が、並外れて良いのです。
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リフト再始動の10分前から並び、ナイターゲレンデに一番乗りします。
カクテル光線に照らされて幻想的なゲレンデに、客はたったの5人!
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フラットで引き締まったコーデュロイバーンを、ほぼ独り占めです。
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板を踏むたびエッジが雪面にガッツリ噛んで、派手なスプレーが上がるのを実感できます。あまりの快感に、思わず声を上げてしまいそうになりました。素晴らしい、本当に素晴らしい、ハイシーズンの信州みたいだ、ありがとう、と心の中で叫んでいました。

午後6時を過ぎると、地元の人たちがわさわさ出てきて、7時になるとけっこうな混雑になりました。バーンも荒れてきたので、7時半には撤収しましたが、ナイター料金2500円の元は充分取れたと思います。あれだけ滑って、午後9時半には家に戻れたのですから。


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シーズン7日目   @アップ神鍋 [スノーボード]

楽しかった白馬・大町ツアーから1週間。またいつものヒトリストに戻って、アップ神鍋でコソ練です。

この時期さすがにアップにも充分な降雪があったようで、ゲレンデは前回とうってかわってナイスバーンに。
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白馬五竜で調子の良かったFULL CARVEで、みやの森を攻めました。
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その後、北壁に移動。北壁にもたっぷりの雪で、ゴキゲンでした。
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昼食後は新しいミッションに突入です。オフシーズンに半額でゲットしていたYONEXアキュブレードシステム+SG FORCE 60に履き替え、ハードパックな斜面と脇に残った柔らかい新雪部分とを往ったり来たり。
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アキュブレード、実にいいですね。ソフトブーツの前後がガチッと固定されるので、SG FORCEでゴリゴリとカーヴィングしてもビクともしませんし、ストラップが無いので足も痛くなりません。

そして何よりも素晴らしいのは、リフトを降りてバインディングをバチンと踏めば、すぐに滑り始められること。こりゃもう従来のストラップ・バインディングには二度と戻れませんね。


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信濃大町プチ散策 [日記]

信濃大町駅に降り立ったのは、実に12年ぶり。前回は、まだ幼かった子どもたちと夏休みに立山黒部アルペンルートを富山側に抜ける拠点として訪れたのでした。
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夏に登山者たちで賑わっていた駅前は、冬のせいか閑散としており、心なしか街も寂れてしまったような気がしました。どこの地方都市も同様でしょうが、駅前から延びる商店街にはシャッターの閉まった店があちこちに見られます。

しかし、すぐ近くにはリニューアルされたばかりのような巨大な市立病院がありますから、べつに街の人口が減ったわけではなくて、車社会になって街が駅前から郊外にシフトしただけだと思います。

黒部ダムは昨年で50周年だったようです。
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石原まき子さんが来られたんですね。

商店街の真ん中を、かつての「塩の道」が横切っているようで、ちょっと歩いてみようかと思ったのですが、道が凍結していて転びそうなので、すぐにあきらめてしまいました。また今度は夏に再訪しましょうかね。

前の晩、爺ガ岳スキー場からの帰りに どら七さんと駅前にある豚丼の店に行きました。開店時間の午後6時になると一気にお客さんが押し寄せて、あっという間に満席になってしまう人気店のようです。
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ここで食べた塩ラーメンの旨かったこと。もちろん豚丼もイケるのですが、何と言っても塩ラーメンですよ、「塩の道」だけに。隣のお客さんが食べていた、要予約の巨大な肉盛りも凄かったな。今度はあれ食べてみたい。
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シーズン6日目   @白馬五竜 [スノーボード]

信濃大町滞在2日目。どら七さんが前の晩に帰られたので、この日はヒトリスト。もう一日爺ガ岳で滑ってもよかったのですが、路線バスは大町温泉郷までしかなく、かといってスキー場までのシャトルバスもなく、思い切って白馬五竜まで行くことにしました。

白馬には何度も行っていますが、これまでは八方、栂池、白馬乗鞍ばかりで、まだ五竜には行ったことがなかったのです。

信濃大町発7時18分の大糸線に乗り、最寄の駅である神城を目指します。この電車を逃すと、次は10時8分になってしまうのです。いくらなんでも本数少な過ぎじゃないですかねえ、大糸線。

発車直前に地元のJK(女子高校生)が数人、ドカドカ乗ってきました。全員がスキーウェアを着ています。どうやら栂池に行くようです。自宅からスキーウェアを着てきて、そのまんま電車とバスに乗って、レンタルでスキーを楽しんで、またそのまんまの格好で帰るという、なんともお気楽なスタイルに、カルチャー・ショックを受けました。

あのな、おっちゃんなんかな、前の日に新幹線と中央線で5時間もかけてやっと着いて、一晩泊まってから来てんねんで、と小一時間膝突き合わせて説教たれてやろうかと思いましたが、「だから何?好きだから来てるんでしょ。」と返されるに決まっているので、やめておきました。そう、好きだから来てるんです、何も文句はありませんから。

JKたちの天真爛漫過ぎる会話にほとほと嫌気がさしてきた頃、電車は神城駅に到着しました。本当は1駅手前の南神城で降りて、相沢盛夫師のいらっしゃる白馬さのさかに行きたかったんですが、さのさかも定時のシャトルバスがなく、駅から電話して迎えに来てもらうシステムなので、今回は諦めたのです。

神城駅の駅名表示板がとてもユニークでした。
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実は、白馬エリアに来ること自体10年ぶりだったのですが、すっかり様変わりしていました。スキーセンターのフロントには、英語を話す外国人スタッフが居り、レンタルコーナーには中国語を話すスタッフまで居るんです。日本人客が減った分、外国からのツアー客を呼び込んでるんでしょう、賢いですね。

この日は小雪混じりで引き締まった勘違いバーン。上はガスってました。
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とおみスカイフォー!(レイザーラモンかい)で20本ほど回しました。
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いやもう、このままずっと勘違いしていたい、という至福の時でした。

2日連続で滑って、かなり脚にキテましたので、怪我しないうちに早めにあがったのですが、問題は帰りの大糸線でした。12時34分の次は15時56分なのです。ほぼ3時間半も電車がないって、あり得んでしょ。

あまりにも待ち時間が長いので、しばらく神城駅周辺を散策することにしました。といっても、かなり寒いので30分が限度でしたが。どの家も入り口が二重構造になっていて、必ず大きな燃料タンクが設置してあります。いかにも雪深い土地という感じです。驚いたのは、個人宅にこんなに巨大な除雪機が置いてあったこと。
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「白馬は雪が多いから、20万30万の除雪機じゃすぐに壊れちゃって使い物にならないよ。50万100万のヤツ買わなきゃ。」っていう、長野ローカルの うさぎさんの言葉が痛いほどわかりました。


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シーズン5日目   @爺ガ岳スキー場 [スノーボード]

前回のアップ神鍋が12月15日だったので、ほぼ1ヶ月ぶりのゲレンデ。

1月12、13日の連休を利用して、あくせるさんがインストラクターをされている長野県大町市の爺ガ岳スキー場に行きました。

1月11日(土)午前中は仕事だったので、昼から新幹線-中央西線と乗り継ぎ、午後9時過ぎにやっと信濃大町に到着。当日朝から現地入りされていた どら七さんと駅前の旅館で合流しました。

宿泊した部屋の向かいの部屋名がこれでした。ぷぷぷ…
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横に広くフラットで長い緩斜面、練習には最適です。
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もちろん二人とも「爺」ステッカーを貼って行きましたよ。
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ここはスノーボード界の生けるレジェンド、岸 正美さんの本拠地でもあります。レッスンされているお姿がリフトから見えました。構えが全然違う。
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スノーボードスクールの校長(校長ではなく代表らしいです)でありながら、生徒の滑っている姿をビデオに収めたり、時々集合写真を撮ったり、労を惜しまず動いておられました。これまでビデオの中でしか見られなかったお方が目の前にいらっしゃることに感激し、思わず盗撮してしまいました。
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MOSSの聖地だけあって、レストハウス前にはMOSSの板がいっぱい。KATANAだけで8本も並んでた時があったりして、呆れるやら感激するやら。

せっかくなので我々三人の板も記念撮影しておきました。
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パリ日記その2 [日記]

パリ滞在中に、もうひとつマニアックな場所を訪ねました。

メトロのChatelet(シャトレ)駅6番出口を出ると、Saint Opportune通りという少し広い通りがありますが、その通りに面してなにやら人だかりができています。
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殺鼠剤や殺虫剤を売る店のようです。
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おおよそ趣味が良いとは言えないディスプレイなのですが、
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入り口にポスターが貼ってあるように、映画「レミーのおいしいレストラン(原題はラタトゥイユ)」のモデルになった店として、世界中から見に来る人が絶えないそうです。
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本編のちょうど1時間目くらいのところ、レミーのお父さんが「人間には近づくな。近づくとこうなるんだぞ。」とレミーに教えるシーンに出てきます。

この店の北側レ・アール地区には、かつて「パリの胃袋」と呼ばれた中央卸売市場があって、ネズミの害に悩まされていました。そこで、現在の店主の祖父がこの地に殺鼠剤の店を開いたということが、BS日テレ「パリで逢いましょう」の中で紹介されていました。

市場は既に郊外に移転しており、跡地にはフォーラム・デ・アールという巨大なショッピングセンターを建設中です。



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Bonne Annee! [日記]

年末年始は家族とともにパリで過ごしました。
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アパートメント・ホテルで、あたかも現地に暮らすようにってのを、いつかはやってみたかったのです。

もちろん、アメリの働いていたカフェ・デ・ドゥ・ムーランに行き、
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彼女の大好きなクレーム・ブリュレを食べましたよ。
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ポスターの肩あたりにある「JPJ」は、ジャン・ポール・ジュネ監督の直筆サインです。この席が監督お気に入りの席らしいです。

丘を少し上ると、コリニョンの八百屋だってまだあるのです。
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八百屋なのに、アメリ関連グッズも売っています。
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さらに、もっとマニアックな場所を目指します。

アメリが映画を観ていた、モンマルトルで最も古い、いやパリで最も古い映画館、STUDIO 28もそのまんま営業中なのでした。
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