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シーズン19日目   @栂池高原スキー場 [スノーボード]

白馬ツアー1日目の爺ガ岳が終了し、2日目は栂池高原に移動です。
翌朝は どら七さんが合流してくれたので、オヤジアルパインボーダー3人のセッションとなりました。(どら七さんはまだ40代前半なので、若いオヤジですけど)
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この広さ、人の少なさには感激しますね。あまりにも広いので、ゲレンデのグルーミングには一晩かかるそうで、夜中じゅうずっと5台のピステンが動き続けていました。私たちを気持ち良く滑らせるために、何人もの人の手をわずらわせていることがわかって、申し訳ない気持ちになりました。

栂池は、新婚の頃や子供たちがまだ幼かった頃、大阪発の夜行バスで来ていました。今回、10年かそれ以上ぶりに訪れたわけですが、ランチの定番「グリル栂池」は当時のまんまの姿でした。
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よく見ると、その周辺も、ゴンドラ乗り場前のクレープ屋も、1990年代からほとんど変わっていませんでした。白馬エリアのスキー場で黒字経営なのは爺ガ岳だけ、という噂を聞きましたが、さすがの栂池も新たな設備投資はできないんでしょうね。

実はこの日、朝からハプニング続出で、午後からは最悪ヒトリストになる可能性も高かったわけですが、なんとか どら七さんは復帰してくれたので、午後は二人であちこち回しました。
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午後遅くにはy谷さんも出てこられたので、欲張ってナイターにも出撃してみましたが、激しくカリンコリンだったので、3本で退散してしまいました。オヤジボーダーにとっては、怪我しないことが最も大切ですから。


タグ:栂池高原

シーズン18日目   @爺ガ岳スキー場 [スノーボード]

3月にしては多くの降雪があり、関西のゲレンデはどこも絶好のコンディションに復活したというのに、16日(日)はまさかの休日当番。悔しさをかみ殺しつつ仕事しておりました。ただし、その代休として22日を休みにしてやったので、フィナーレは三連休となり、長野に遠征してきました。

第1日目は爺ガ岳へ。前日の雨から一転して大雪です。
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常連のy谷さんにご一緒していただきました。
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大粒の雪がやむことなく終日降り続けたので、ゲレンデは新雪天国に。
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久しぶりにMOSS TWISTERを出してみました。いや~、楽しい。
TWISTERのトップが寂しいので、ちょっと遊んでみました。
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引いた画では分かりにくいので、寄ってみます。
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常連さんたちにかなりウケました。スノーボード界のレジェンド岸さんも苦笑していました。こういうシャレを分かってくれる人なんですね。

前回作った「爺-STYLE」ステッカーを差し上げたら、スノーボードスクールの出入り口に貼ってくれてました。
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こんな所に貼って大丈夫なんですか?JSBAのすぐ下ですけど。


シーズン17日目   @氷ノ山国際スキー場 [スノーボード]

アップ神鍋でナイターを満喫した後、道の駅やぶ で車中泊。
翌朝6時に起きて、氷ノ山国際スキー場に移動しました。

う~ん、いつ来てもここは整備がゆき届いてて素晴らしい。
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上のバーンの左側4分の1だけあえて圧雪しないという気遣い。
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おまけに、シニア割引も55歳からで、とっても助かります。
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SGのトリオを見ても、もう驚かなくなってしまいました。
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向こうに見えるのはハチ高原スキー場。めったに雪の付かない山頂にも今年はたっぷり雪が付いていて、例年になく積雪の多かったことがわかります。
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今回も姫路のK氏に遊んでいただきました。

前夜の神鍋ナイターで気付いた抱え込み抜重を繰り返し練習しました。クロスオーバーが上手くゆくと、あまり脚が疲れないんですねえ。今までいかに無駄に疲れていたかが良くわかりました。

午後からは結構な降雪となりましたが、シーズンも終わりが近いので、頑張って滑りました。SG FULL CARVEは、軟らかいボコボコバーンでも振動を吸収してくれて、とっても滑りやすい板だってことに、今更ながら気付きました。

本日のBGM



シーズン16日目   @アップ神鍋ナイター [スノーボード]

土曜日、夕方までの予定が午後3時には終了したので、急に思い立ってアップ神鍋のナイターに行くことにしました。そのまま車中泊して翌日も近くのゲレンデに行くつもりで。

和田山あたりからポツポツと雨が降り始め、八鹿から先は本降りに。天気予想(予報じゃなく予想)とあまりにも違う展開にテンションはダラ下がりです。くじけそうになる自分を何度も鼓舞しつつ、山に着いたらまさかの雪模様でした(嬉)
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出発が遅かったのでナイターゲレンデ一番乗りはできませんでしたが、コンディションはなかなかよろしい。
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スプリングシーズンということで駐車場は無料、ナイター料金も1500円にプライスダウンです。ありがたくて涙が出そうでした。なにせシーズン初めは5000円でしたから(怒)
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KESSLER+ACTGEARステップインをDEELUXE TRACK325で乗ってみました。やっぱりこの板はこの組み合わせがベストみたいです。あくまでも自分基準ですが。

今季シーズンインしてからずっと、ヒールサイド→トウサイドのクロスオーバーがぎこちないことに悩んでましたが、抱え込み抜重すればスムーズにゆくことが今頃になってわかりました。もうシーズン終わりかけてますけどね。

いつものことですが、何かがわかりかけてきた頃にシーズンが終わってしまいます。そして次のシーズンが始まる頃にはそれを忘れてしまっている。今季残されたあと数回のうちにもう少し上達しておきたいです。

本日のBGM

シェリル・クロウって、自分にとってのラッキーアイテムなんです。麓が雨でも、シェリルを聴きながら山に上がると、雪に変わることが多いんです。不思議です。



タグ:アップ神鍋

MOSS試乗会 Part2   @ユートピアサイオト [スノーボード]

ユートピアサイオトで行われた試乗会の続き。

相変わらず注目度の高いMOSS SNOWSTICK。スワロウ・テイルやらピン・テイルやら、バリエーション豊かなラインナップも、ファンにとっては垂涎の的です。
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なかでもクリア塗装仕上げのEXシリーズは、工芸品といっても過言ではないくらいの素晴らしい出来栄えです。このまま床の間に飾れますね。

OGASAKAのアルパインボードたち。
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もうデザインを捨てちまったとしか思えません。
今季のあのカッコ良さはどこに行ったんだよ!

ウィンクレルのブースにはF2とKESSLERが仲良く同居しています。
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最近のF2は同じようなデザインで、つまらなくなりました。
シルバーで先の尖ったヤツはずっと残しておいてほしいです。

試乗会ブースの横にひっそりとこんなボードが置いてありました。
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APEXじゃありませんか!しかもALCプレート付き!
もちろんこれには試乗できません。

本日のBGM





タグ:MOSS SNOWSTICK

シーズン15日目   @ユートピアサイオト(MOSS試乗会) [スノーボード]

MOSSの試乗会があるということで、広島のユートピアサイオトへ。

来季はこのようなラインナップとなっているようです。
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アルパインボードはこちら。フルメタルボードのRAYSにそそられます。
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前の晩から降り続いた雨のためバーンがシャバっており、ゲレンデの人手もかなり多いため、アルパインボードの試乗はあきらめてフリースタイルボードにだけ試乗しました。

まずは来季導入候補の最右翼、TWFDから。
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グラフィックがとてもカッコいいです。赤と緑の迷彩柄ですが、ミリタリー臭さは微塵もなく、凝った装飾文字が前後に入っていて、中世ヨーロッパのイメージ。このデッキデザインだけでも買う価値ありです。
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TWISTERのメタルなしヴァージョンということなので、フレックスはソフトです。しかし柔らか過ぎるというわけではなくて適度な粘りも併せ持っており、やや荒れたバーンでも独特のクニャクニャ感で安定走行できます。これまでアルパインボードでは行けなかった山頂の急斜面も難なくこなせました。TWISTERをオートマチック車だとすると、TWFDはマニュアル車でしょうか。よりダイレクトに操作感を味わえるという点で、自分としてはこちらの方を選びたいです。

次はTWISTERおよびTWFDと同じシェイプのMAJEST、カタログでは紫のトップシートとなっていますが、サンプルボードなので白のままです。真ん中にジャックダニエルズのようなロゴがあるんですが、ここはデッキパッドを貼る所ですから、せっかくのデザインが台無しになります、もう少し工夫してほしいです。
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ボーダークロス用ということで、アイシーな急斜面でもエッジが抜けないように、エッジ部分だけが「コ」の字状に張りだしています。これにはもう一つの狙いがあって、ボード中心部の剛性を高めることにも貢献しているということです。滑ってみると、板を踏むたびに「ガッ」っとバーンを噛んで、たしかにエッジの効きがハンパないです。シャバ雪でもこんなに噛むんですから、ハードパックなバーンだと尚更でしょう。これはこれで捨て難い乗り心地です。

そしてやっぱりはずせないREVOLVERです。デッキデザインは骨董品の壺みたいで全然イケてません。真ん中をこするとジーニーが出てきそう。
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乗り心地は質実剛健そのもの。「言われたことはきっちりこなします。でも、指示されないことまではしませんよ。」という、勤続30年のベテラン公務員みたいな感じ。これまで同様テクニカル志向の人をターゲットにしているのは明らかです。

今回最も楽しかったのがSNOWSTICK U4です。25年前まだスノーサーフィンと呼ばれていた頃と同じデザイン。単なるプラスチックの板だったスノーサーフィンにエッジを付け、現代のテクノロジーを注入して蘇らせたMOSS渾身のシリーズです。
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「パウダーボードのように後ろに乗らず、普通に乗ってくださいね。」という助言に従って、まず通常の板と同じ乗り方をしました。ちゃんとエッジは立つし、ボード自体が軽いので、とても軽快に動きます。少し後ろに乗ってみると、テールが短い分クルクルとよく回ります。いろんな乗り方ができて、雪遊びの原点を思い出させてくれるような、乗ってて楽しい板です。この「楽しい」ということは重要なことです。もしもシーズン中1本だけしか乗ってはいけないと言われたら、躊躇なくこれを選びますね。

いろいろ乗せてもらって感じたのは、MOSSの板はどれも完成度が高いということです。しかも乗り手の要求に応じたバリエーション豊かなラインナップもある。あまりに選択肢があり過ぎて迷ってしまう、そんな贅沢な悩みを持てることの幸せに大満足の一日でした。


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