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ワイルド・スピード EURO MISSION   @TOHOシネマズ岡南 [映画(わ)行]

WS EURO MISSION.jpg
満足度 ★★★★☆

暑い時は何にも考えないで こういう作品を楽しむのがいい。

第2作→3作と加速度的につまらなくなり、4作と5作はレンタルDVDで済ませてしまっていたこのシリーズも、もう6作目。今回が新たな三部作の第一章となり、時間軸は第3作の東京につながるらしい、ってことは、あと2作は続けるってことか。ヴィン・ディーゼルが50歳になっちまうぞ。

今回はシリーズ最高と言えるくらい面白かったので、別に不満はないのだが、二つほど気になる点があった。

まず最初、作品の趣旨が変わって、「ワイルド・スピード」というより「ダイ・ハード」か「ミッション・インポッシブル」みたいになってきてないか?

もうひとつ、もともと存在感の薄かったポール・ウォーカーが、ますます要らない存在になってきてないか?

強烈な存在感を放つハゲマッチョ二人に加えて、アクの強いロドちん(ミシェル・ロドリゲス)が復活、さらに女性格闘技王のジーナ・カラーノまで登場とあって、ポールの影は薄くなる一方。しかも、次回作ではもう一人のハゲマッチョが参戦してくるのだ。いっそポールは死んだことにしてしまえば、なんて考えてしまった(殴)

はじめのロンドンの夜のシーンで、バターシー発電所がチラッと映ってたのが嬉しかったなあ。バタ足じゃありません、バターシー。

Battersea_Power_Station.jpg

ピンク・フロイドのアルバム「アニマルズ」のジャケットで、ピンクの豚がこの発電所の上に浮かんでたのだ。「気合だ、気合だ~!!」のアニマルじゃありません。

最後にもう一言、エヴァ・メンデスはもう出ないんデスか?




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